牡蠣の栄養素【カルシウム】

牡蠣の栄養素【カルシウム】

牡蠣にはカルシウムも含まれています。牡蠣1個(約20gあたり)17.6mgと1個あたりに含まれるカルシウム量は決して多いとは言えませんが、20g程度の牡蠣は生牡蠣や焼き牡蠣では5個くらいは平気で食べてしまうものなので、すぐに100mgのカルシウムを摂ることができるのです。
さすが、海のミルクなんて言われるのも分かるような気がします。牡蠣をフライにすると5個食べるのは難しいという人も出てくるかもしれませんが、食べ方次第では多く食べることも難しいことではありません。

 

そもそも、カルシウムとはどのような効果があるのでしょうか。カルシウム=牛乳と言われていますが、骨や歯を作るために必要な成分と言われています。骨も歯も肌のように、新陳代謝を繰り返していますから、常に摂取することが必要となるわけです。特に女性は妊娠中にカルシウムを奪われますから、若いうちから気を付けておきたいところです。
カルシウム摂取が足りなくて、骨粗しょう症ということにならないためにも必要な栄養素なのです。
また、カルシウムはイライラやストレスを抑えたりする栄養素とも言われています。イライラして怒りっぽい人に、「カルシウム不足なんじゃないの?」と言われることからも分かりますね。
精神面の安定のためには、カルシウムの摂取が必要となります。牡蠣には、カルシウムも含まれているということで見逃せない栄養素であるのです。